4年生

 
 
名前 役職 学部 出身校 段位
 梅原 鈴奈
 教育学部  桐朋女子高校   四段
 大野 幹太  会計  法学部  開成高校  参段
 長村 洋昂    教養学部  灘高校  弐段
 梶濱 次郎  赤胴赤門  工学部  岡山朝日高校  参段
 北島 瑞希  赤胴  工学部  筑紫丘高校  参段
 熊谷 正迪    文学部  灘高校  参段
 河野 匡宏    文学部  開成高校  参段
 中村 聖    工学部  学芸大附属高校  四段
 貫間 春圭    農学部  藤島高校  参段
 長谷川 敦哉    工学部  灘高校  参段
 平岡 翔太    工学部  秋田高校  参段
 福田 凱大  主務系列  理学部  巣鴨高校  参段
 水島 武大  学年主将・防具  法学部  洛星高校  四段
 山川 弥佳    法学部  日比谷高校  参段
 山本 恭一郎  防具  文学部  國學院大學久我山高校  四段
 若鍋 唯    文学部  西高校  参段

 

男子 女子
12 4 16

 

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梅原 鈴奈 Suzuna Umehara

 

つうしんぼ

〇ねん△くみ ●がっき うめはらすずな

 

・えいご 10

・にほんご 4

・きづかい 10

・じょうしき 8

・たいりょく 6

・かれしといっしょにいるときだけまわりがぜんぜんみえてないかんじ 10

 

《先生より》

持ち前の気遣いで同期女子が放ち合う強烈な個性をうまく中和し、女子部のバランサーとして日々頑張っています。剣道にも一生懸命取り組んでいて、立派な女子副主将となれる日もそう遠くはないでしょう。ソウル大係の激務も持ち前の英語力と気合で乗り越えた姿には先生も思わず感動しました。

勉学も卒なくこなして希望学科への進学を悠々と決めましたが、帰国子女だからでしょうか、少し日本語に不安が残ります。日本語がうまく伝えられず手足をバタつかせている(ジェスチャーのつもりでしょうか?)様子がよく見られます。

基本、常識人として振る舞う梅原さんですが、みずタイプとほのおタイプを混同しているなど、たまに大丈夫かな?と心配になることがあります。顕著なのは某人物と一緒にいるときです。まるでこの世に人類が二人しかいないかのように振る舞っています。先生ちょっとそういうの良くないと思います。二人がアイコンタクトで喋っているのを見てK野くんが先生に「ほらまただよ」とアイコンタクトを投げてくるのもそろそろ飽きてきたので、どうか、そこのところはよろしくお願いします。後生ですから。ほんと。

 

以上です。それではまた来学期。

試合後倒れたりしないよう体調には十分気を付けてください。

 広報・ソウル大
学部学科  文科三類
出身校  桐朋女子高校
段位  四段
座右の銘  一生懸命
趣味  のんびりごろごろすること
好きなタイプ  一緒にいて落ち着く人
隠れた役職  Y川お世話係
仕事内容  Y川の予定や持ち物の管理
一言  Y川のプライベートまではお世話しきれませんでした。

 

大野 幹太 Kanta Ohno

 
 
あぁ、はい、大野ね…大野幹太…はい…たこしょうかきまーす。
 
まぁこういう場なんでね、あんまり悪口とかは書きたくないけど、まぁ、しゃーないね。
たまにこいつほんとに意味わからんよ。なんか一年で京都旅行しようみたいになってLINEも作ったんだけど正直みんな乗り気じゃなくて全然発言とかなくてさ、定期的にこいつだけ「ねぇいこーよぉ、チラッ チラッ」みたいなこと言っててもうその時点でちょっとイラっと来るわけよ。そこまではまぁいいとして、LINEの日程調整をこいつが作って「本当に行きたいんで回答お願いします!!」っつうんで覗いてみたらこいつ△と×しかつけてねぇでやんの。まじ意味わかんねぇ。
まだあるよ。こいつ某飲食店のアルバイトの面接で自己紹介して下さいって言われた時、チュス…って一言言って終わったらしいわ。それは5件連続で落ちるよ。
またまだ京大戦のレセプションでビール瓶ひっくり返して、一言も謝らずにビール瓶もってチュス…チュス…って呟きながらどっか消えてったこととか、その数時間後の二次会でも飲み物ひっくり返したこととか、いろいろあるけどこれ以上書くと俺の株が落ちそうだからもうやめる。
ただ尊敬できるところがあるのも事実だね。
まず剣道に対する情熱がとんでもない。とんでもない。7月くらいに会った時こいつ口開けば一言目には稽古したいっつってたからね。あまりにもうざいんで「今度から俺の前で稽古したいってワードいうごとに100円没収ね」っていってやっとおさまったけど。
あと学業もね。小さい頃からの夢のために稽古に励みながら猛勉強してるらしい。ふらふら稽古してデートだデートだって女の子のお尻追いかけてる俺とは大違いだね。
 
まぁいろいろ尊敬してるよ。はい、大野のたこしょーおわりー。
 
 会計補佐・広報
学部学科  法学部
出身校  開成高校
段位  三段
座右の銘  まず必要なのは、根拠のない自信。次に、それを裏付ける努力。
趣味  食べること。
好きなタイプ  正直な人
好きな時間つぶし  防具のカタログを見ながらオーダーメイド防具を妄想すること
好きな二郎  神保町
好きな授業  インド哲学史概説

 

 長村 洋昂 Hirotaka Osamura

 
 

「東大剣道部連載企画〜”二刀流” 第3回 長村洋昴」


ーあなたにとっての”二刀流”とは


「そうですねー、○谷(翔平・日本○ムファイターズ)くんが投手と野手の二刀流で野球界の常識を変えていますし、うちの部活のW鍋(唯、都立西出身)くんの活躍で、剣道界でも二刀流の流れが来てると思うんですよ。でもーやっぱり東大生としてのー、あるべき姿は、勉強と部活、文武両道の二刀流だと思うんですよー。刀が長い、短いとかそういう問題じゃない気がします。」


ー進振りでは、見事文一から、教養学部アジア地域研究学科への進学を決めました


「そうですねー、文一だったら法学部に行く人が多いんですけれども、僕は外交官になりたいという夢がありましてー、元々アジアへの興味もあって、ぴったりの学科だと思ったんですよー。ついこの前も中国へ行ってきたところです。将来どんな自分になりたいか、どんな勉強がしたいか、進振りで一番大事なことだと思うんですよー。点数が高い、低いとかそういう問題じゃない気がします。」


ー部活の稽古以外の時間も、自分で様々な活動に取り組んでいる


「そうですねー、資格の勉強に取り組んだり、休日は趣味の釣りに行ったりするんですけどー、東大が募集しているプログラムには、積極的に参加するようにしています。ついこの前も日本に訪れた韓国の学生を1日、東京案内させてもらいました。自分で全部企画したので、大変だったんですけどー、良い経験をさせてもらいました。いかに自分で行動や挑戦ができるかだと思うんですよー。忙しい、忙しくないとかそういう問題じゃない気がします。」


ー最後に筆者から見た”長村”とは


『そうですねー、部活に入ると忙しくなるって言われがちなんですけどー、彼を見てると、日頃の稽古も熱心に取り組みながら、本当に色々な活動を両立させていて、お手本のような”二刀流”だと思うんです。いかに自分で行動や挑戦ができるかですねー。直して欲しいところがあるとすればですねー、高校からの同期のH谷川くんに厳しすぎるところですかねー。体重がある、ないとかそういう問題じゃない気がします。」(N村)


ーありがとうございました。次回から長村くんがインタビュアーを務めるとのことなので、くれぐれも優しくインタビューしてあげてくださいね。


次回

『東大剣道部新連載企画〜”RIZAP” 第1回  ゲストは同期のあの人』

 掃除
学部学科  文科一類
出身校  灘高校
段位  二段
座右の銘  チャンス行きの電車は誰にでも通る
趣味  釣り
好きなタイプ  可愛くて品のある人
好きな果物は?  リンゴ
好きな歌手は?  椎名林檎
今使ってるスマホのメーカーは?  アップル

     

梶濱 次郎 Jiro Kajihama

 

悲しくなるほど世間知らずのブルジョワだらけの同期の中で、もっとも自立した男、それが梶濱次郎だ。
彼の一日は、夜勤の空調整備のバイトを終えて仮眠をとるところから始まる。
厳密には仮眠を終えて目覚めるところから始まるのだろうか。どっちでもいいか。
慢性的な寝不足に眠い目をこすりながらも日々勉学に励み、バイトのない日には稽古後にも勉強して帰ったりし、見事希望の学科への進学を内定させた。
さらに、部活にバイトに勉学にとかなり多忙な中でもこまめに自炊をしていて、
彼の住む三鷹寮に遊びにいくとたいていなにか美味しいものを食べさせてくれる。冷凍ピザにオレガノとかいう草をかけアレンジして提供し、同期Y本とK野をいたく感動させたこともあるようだ。彼の家に遊びに行った時に、お母さまと料理の話で盛り上がっていたのも、さもありなんといったところか。
またお母さまがピアノの先生をしていたためか、音楽への造詣が深く、よくクラシックなどを聞きに行っている。
彼こそ同期、ひいては東大剣道部が世界に誇る模範的部員だった…
のも今は昔。現在の彼のうけている評価は、「女好き」である。
いや、言い方がよくないか。「女の子に優しい」「女の子に対して積極的」とでも言えば適切だろうか。
上記のように彼が勉学に励んだのは建築学科には女の子が多いことが理由であるし、料理ができるのもモテるには必須の条件だ。
そして言うまでもなくクラシックは、「女の子と」聞きに行くのである。
生活の端々にも彼の女好き、もとい女性に優しい一面は垣間見え、部活終わりに他の部の女の子と喋っていたり(本人曰く、「山中寮で一緒だった」とのこと。一体「山中寮で一緒だった」だけの女子と挨拶以外に何を話すことがあるのだろうか。)ちょっと何かあると女子に極端に優しく接していたりして、筆者を含む男子校出身同期陣には「まーた女か」などと言われている。
その地道な積み重ねの結果、彼は後輩女子から「2年男子の中では梶濱先輩が一番いいと思う」という評価を獲得した。
 
またぜひ彼の手料理を食べに、そして女心についてのレクチャーを受けに三鷹寮に遊びに行きたいものである。
 
 
 赤胴赤門
学部学科  工学部建築学科
出身校  岡山朝日高校
段位  三段
座右の銘  寝る子は育つ
趣味  昼寝
好きなタイプ  優しい人
三鷹寮にあってほしいもの①  湯船
三鷹寮にあってほしいもの②  網戸
三鷹寮にあってほしいもの③  「最寄駅」

 

北島 瑞希 Mizuki Kitajima

 
北島瑞希はかつて、天上の人であった。
彼女がいかに浮世離れした存在であるかを示す要素は、当時あまりに豊富にあり過ぎた。
まず、顔(表情)。基本的に死んでいる。その症状は稽古中特に顕著であり、いたって良好な健康状態にあるにもかかわらず、体調が悪いのでは、とか、アレルギーがひどいのでは、などと周囲から心配されることも珍しくない。生来の色白の肌により、彼女の無表情はより病的に際立って見えてしまうのである。
次に、極めて限定された場面でのみ発揮されるこだわり。「まぁいっかなと思って」、「うちはいっかな」、「へぇ〜〜〜」、「どっちでもいいや」などといった常套句に表れているように、天上の人である彼女は、下界のいっぱんぴーぽーがこだわるようなところで下手にこだわったりしない。彼女がこだわるのは、人類の生命の源、食においてのみである。実際、食に対する彼女のストイックさ、こだわり方には目を見張るものがあり、1年生時の新入生交流会において筆者は、延々としゃぶしゃぶを口に運び続ける彼女に話しかけるタイミングをついに掴めず、隣の席であったにもかかわらず解散するまで一言も言葉を交わせなかった。当時の切なさは今なお筆者の胸の内に燻っている。
そしてさらに彼女は、思春期の我々にとって重要な位置を占める恋愛というものついて、一切理解を示さなかった。主に1年時の夏合宿において放たれた、「なんでわざわざ付き合う必要があるの?」、「男友達じゃ駄目なの?」、「好きって何?」といった質問の数々は、筆者を吃驚させるに十分だった。あまりの浮世離れっぷりに、正直なところ筆者は一時、彼女に対して若干の恐怖を覚えていた。
しかし最近、北島瑞希は下界に降りてきた。天女を下界に引き降ろした功労者は、NISSYなる人間の男である。これ以上書くと北島が怒りそうなので書けない。少なくとも、下界に降りてきたことにより、彼女が筆者からの親近感及び好感度を爆上げしたことは確かである。
 
 赤胴
学部学科  理科二類
出身校  筑紫丘高校
段位  三段
座右の銘  人見るもよし人見ざるもよし我は咲くなり
趣味  模索中
好きなタイプ  模索中
好きな○○  特になし
今後の目標  上の形の質問に答えれるようになること
最近思うこと  無個性だって一種の個性…かなぁ

 

熊谷 正迪 Masamichi Kumagai

 
 
本郷キャンパスには「七徳堂」と呼ばれる劇場があり、そこでは「剣道部」というサーカス団が、人には到底見せられない演芸を日夜繰り広げている。熊谷正迪はそんなサーカス団「東大剣道部」が誇る猛獣使いである。「あつやの火の輪くぐり」、「O村の綱渡り」、「メンヘラゴリラ回し」、「T川先輩の空中ブランコ(意味深)」等の花形の演目(猛獣使いというより珍獣ハンターという方が正確かもしれない)から、風呂の洗剤を取り替えたり、灘OB達との連絡係を買って出たりと裏方での仕事もしっかりこなす。そんな彼の仕事ぶりが評価され、彼は剣道部の上位組織の「東京大学運動会総務」の内務局長にまで上り詰めた。これからは運動会全体も牛耳っていくのであろう。火の輪くぐりやら綱渡りやらを繰り返す剣道部をぜひともサポートしていただきたい。ちなみに趣味はポケモンである。画面内のモンスターの方が現実の珍獣たちより扱いやすいのであろうか。
 彼の人間性にも触れておこう。彼は非常に優れた人間観察能力を持っており、様々なことにこれを生かしている。いち早く部員の異変に気付き、親身になって話を聞く、アドバイスをするなどして問題を解決しようとする彼の優しさには、みんな随分助けられている。また、彼にはストイックな分部もある。特に芸を作ることに関しては他の追随を許さない。プロの芸人の漫才やコントの冒頭だけを見て、その後の展開を予想するなどのトレーニングを欠かさない彼の笑いのセンス日々磨きがかかっている。
かように魅力的な彼と同期で本当に良かったと、感謝を述べつつ筆をおかせていただくことにする。
 
 
学部学科  文科三類
出身校  灘高校
段位  三段
座右の銘  賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。
趣味  書く、読む、ゲームする
好きなタイプ  はがね
強くなりたいもの①  剣道
強くなりたいもの②  ポケモン
強くなりたいもの③  メンタル

 

河野 匡宏 Masahiro Kono

 
 
開始河野的他己紹介。
 
河野的幼少期極熾烈。日本版中坊用科挙而乱暴教師於早稲田塾汚染河野的純粋心。河野激号泣毎日、河野猛烈学毎日。
如月頃奚河野合格関東最強童貞私立。河野大喜。河野的家族委託全希望於河野。河野続奮起。
而不終河野的悲劇。関東最強童貞私立歪曲河野的常識心。而不気付於高校時代。
弥生頃奚河野合格日本最強童貞国立。河野大大喜。河野的家族委託全生命於河野。河野続々奮起。
而或日周囲人気付河野的破滅顔面而河野的発言激気色悪。河野常時発射機関銃的下言葉。醸出気色悪雰囲気。頭髪陰毛。逢引時、河野着用剣道用防寒着。女人驚愕。河野否定。頑否定。時既遅。
長年生活於男子校而激勉強破壊河野的常識心、服装、顔面。
 
以上一般的見解於河野。而我々次第発見河野所持良点。
河野優(不成績、於性格)。性格柔和而万人好河野(除女人)。或先輩評河野曰、「河野結束奇獣珍獣的第二学年全人。」。 我首肯。
 
河野所持不可思議的才能。河野的意思疎通能力非常高。万人抱安心河野的振舞。我世代有印度人。印度人心開限定河野。我世代有商業的友好人。商業的友好人幼児退行限定河野。
 
河野所持大魅力。我思全女人馬鹿。
 
 合宿・ソウル大
学部学科  文科三類
出身校  開成高校
段位  三段
座右の銘  質実剛健
趣味  ぼんやりすること
好きなタイプ  陰がある子
困っていること  フランス語
困っていること②  人生うまくいかないこと
困っていること③  パソコンが壊れたこと

 

中村 聖 Sho Nakamura

 
 
 
 
SHOW☆SENPAI!
 
私達同期は彼のことを敬意を込めてこう呼ぶ。無論後輩たちも(他に中村という先輩はいないにもかかわらず)同様に、彼のことをこう呼ぶ。
彼がこう呼ばれるようになったのはいつの頃からであろうか。聞くならく、高校時代からそうだったそうだから、某同期のインドのような新興のニックネームとは年季が違いそうである。張り合うのはf田の「ガイダイ」くらいだろうか。
彼がsenpai!と呼ばれるようになった所以の話もしなくてはなるまい。実を言えば何か特定の事件があったわけではないのであるが、彼が本学に入学する前に某私立大学で1年間女の子と楽しい日々を過ごしていたことや、数少ない共学の高校出身の男子であることなどから、我々同期よりも様々な経験が豊富であること、剣道では定期戦でもムードメーカーとして頼れる活躍を見せてくださり、また面倒見がよく部内のスキーなどのイベントや学年でのイベントを企画していることなどが、私達に自然と尊敬の念を抱かせる。
(個人的には時折見せる「おい福田!○○よ!」「カジハマ」といった発言や、時折流れ聞こえてくる剣道部外での彼の活躍のしらせ、本当に私達の先輩なのではないかと思わせることもしばしばであるのが影響していると考えている。)
さて、読者諸賢はお気づきかもしれないが、言うまでもなく私は彼をSHOW☆SENPAI!と呼んでいる身分であり、いわば後輩のようなもの。通常ならば他己紹介を書くはずである対等な同期という立場にないため、最後に確認をしておかなければならないだろう。「SHOW☆SENPAI!こんな感じでいいっすか??」
 
 広報
学部学科  理科二類
出身校  学芸大附属高校
段位  四段
座右の銘  苦しいときこそ笑顔
趣味  あてもなく散歩する
好きなタイプ  おしとやかな人
最終回でウルっときた名作  フランダースの犬
 序盤でウルっときた名作  おおかみこどもの雨と雪
予告編でウルっときた名作  アーロと少年

 

貫間 春圭 Haruka Nukima

 
貫間春圭が素晴らしく良い子であることは、周知の事実である。
彼女の良い人っぷりをご存知でない人のために説明すると、彼女は海より広い心の持ち主で、面倒なことも嫌なことも満面の笑みで引き受けてくれるし、お掃除好きだし、仕事できるし、気配りも上手だし、たまにわけわかんないあだ名作ってドヤ顔で披露してくるけど、そんなとこもかわいい。とにかく本当に良い子なのである。
その上、どんなに面白くなくてオチがないような話でも、目をものすごく細めながら、うんうん、と楽しそうに聞いてくれるのだ。
筆者を含めた女子から見ても素晴らしいお方なのだが、このような点において、男性陣からの評価は特に高い(と思われる)。実際、その広い心と細い瞳に魅せられて、勇猛果敢に彼女にアタックした人は1人ではない。
 
しかし、彼らは貫間春圭を語る上で鍵となる、ある要素を見落としていたのである。
 
貫間春圭は、面食いなのだ。
 
そう、広い心を持ち、どんな人をも暖かく笑顔で受け入れる彼女は、イケメンがお好きなのである。
 
芸能人の話になると「彼はもう少し伸びると思ったんだけど…ちょっと伸び悩んだかな…」とか言って一流の評論家顔負けの口調で語り出すし(断っておくが顔の話である)、聞いてもないのに最近会った人がイケメンか非イケメンかを教えてくれたりする。
そんな訳なので、彼女に未だに彼氏がいないのは、書類審査(顔)によって彼女と出会う男性がことごとくふるい落とされてしまっているからなのでは、という仮説が一部で持ち上がっているのも無理はないのである。
 
顔に自信のある方、ぜひ…いかがですか…?? 
※締め切りました。
 
 
 書道
学部学科  農学部生命化学・工学専修
出身校  福井県立藤島高校
段位  三段
座右の銘  初志貫徹 
趣味  食べること、料理
好きなタイプ  気の合う人
好きな食べ物  冷凍みかん
得意料理  りんご 
一人暮らしにかかせないもの  コシヒカリ

 

長谷川 敦哉 Atsuya Hasegawa

 
はせがわあつやの5つの特徴
 
こんにちは。
突然ですが、東京大学運動会剣道部は男女合わせて60名を超える部員が所属するマンモス組織です。
そんな中ではせがわあつやを見つけ出すのは東大生に紛れた京大生を見つけるくらい難しいと思います。
でもこの記事を読めば、あなたも一瞬ではせがわあつやを見つけられるようになるでしょう。
早速その特徴をみてみましょう
 
 
①難問に取り組んでいる
                               
はせがわあつやは勉強が得意です。入試の数学では120点満点で3桁の得点を叩きだしたとか。
勉強をあまり得意としない他の部員達が敬遠するような問題に、ウーンとかいいながら取り組んでいたら、
それははせがわあつやである確率が高いでしょう。
 
 
②食事に誘ってくる
 
はせがわあつやは食欲のおもむくままに食事をとることをポリシーとしているようなので、
空腹を覚えるとすぐに食事に誘ってきます。
七徳堂で食事に誘われたら、あつやである確率は高いでしょう。
 
 
③中年太りしてる
 
②でもお伝えした通り、彼の食事スタイルは本能的なので、その体型はどう見ても二十歳前後のものではありません。
本人はよくC央大学のS我選手と同じ体形だから、と言っていますが、あつやの体型は明らかに脂肪によるものです。
七徳堂で中年太りをしている人がいたら、それはOBかはせがわあつやです。
ただし、OBの先輩をはせがわあつやと勘違いするのは僭越に当たるので注意しましょう。
 
 
④なんか師範とよく話している
 
あ、なんかk林師範とめっちゃ話してる学生がいるなーと思ったらはせがわあつやだった。
というのはよくあることです。一年生合宿ではおそらく一番k林師範に話しかけて、
できるだけ多くのことを学ぼうとしていました。
また、高校の師範が他大学の師範として全日本学生を観戦しにいらっしゃっていると聞きつけて、
挨拶に行ったかと思ったら、そのまま隣で喋りながら観戦していた、
というエピソードもあり、師範と話していたら、まずはこいつがはせがわあつやかな、
と疑ってみるのをおすすめします。
 
 
⑤おそ松さんTシャツを着てる
 
夏合宿で知らない女の子におそ松さんTシャツを褒められてから、嬉しくしてよく着ています。
街中でおそ松さんTシャツを見かけたら、十中八九はせがわあつやです。記念に写真を撮ってもらいましょう。
 
⑥微妙に関西弁だ
 
東大剣道部にはたくさんの関西出身者がいますが、はせがわあつやは育ちが東京であるためか、
微妙に歯切れの悪い関西弁を喋ります。ただ、物真似をしているK谷である場合もあるので注意が必要です。
 
⑦「東大 長谷川」という垂れネームをつけている
 
これはほぼ間違いなくはせがわあつやです。
ただし、よく似た「東大 長谷川」という名札をつけた後輩がいるので注意が必要です。
 
いかがだったでしょうか。書いているうちに盛り上がって5つにおさまりきりませんでした。それだけぁっゃは魅力があるということでしょう。
この記事を参考にみなさんもぜひはせがわあつやを見つけてみてください。
 
 
学部学科  理科一類
出身校  灘高校
段位  三段
座右の銘  不用意の用意
趣味  コーヒーを飲みながら読書
好きなタイプ  桃みたいな人
母さんの実家は?  岡山
父さんの実家は?  富山
最後に  山道を歩くのは好き

 

 

平岡 翔太 Shota Hiraoka

 
『タフな男』

「ん、朝か」
俺は一つ伸びをして起き上がった。

俺はタフな男、平岡翔太。秋田から「タフでグローバル」を掲げる東京大学に入学してきた。だが、俺が入学した年から総長が代わり、「タフでグローバル」路線は放棄された。そんなわけで、俺はひとりタフになるためにストイックな生活を送っている。
 
東京にきてから、どうも体調がすぐれない。
排気ガスまみれの淀んだ空気のせいなのか、あるいは七徳堂の埃のせいなのかは定かではないが咳が止まらず、くしゃみもしばしば出る。
(編者注:実のところ、このくしゃみは一部の同期男子が部室のハンガーが無くなるたびに根拠なく彼のせいにして噂をしていることの証左である。)
だが俺はタフな男だ。40℃近い熱から一日で回復したほどのタフさをもつ俺にとっては、この程度の体調不良などなんでもない。

顔で選ばれたと噂の新歓係の仕事をこなしながらのど飴を舐め、のどの痛みを鎮める。
言うまでもないが、俺は仕事が嫌いだ。タフな男にこんな些末な仕事は似合わない。
だいたい字が書けないので仕事自体ろくにできない。
だが俺はタフな男だ。たかだか仕事くらいできないところで何も問題はない。

駒場でW鍋と会う。こいつには親近感を抱くことがある。
俺はタフな男だ。そしてこいつはタソな男だ。

俺は一人、素振りができる場所を探して夜の街を闊歩する。手には木刀を握っている。
銃刀法に違反する可能性があることはわかっている。東京の警察が俺をつかまえに来るかもしれない。
だが俺はタフな男だ。おまけに木刀も持っている。恐れるものなどなにもないのだ。


夕食は同期とや○い軒に行く。他の奴らは行儀よく椅子に座っている。
だが俺はタフな男だ。他のやつにはない余裕を見せなくてはならないと、椅子の上にあぐらをかく。


明日の集合がはやいので、K野宅に泊まる。K野はM島たちとビデオ通話をしながらニヤニヤし、俺を呼ぶ。
だが俺はタフな男だ。ここできちんと勉強をする。
K野は俺に小テストの点数で一点勝ったと上から目線だが、俺のテストは満点が12点、あいつのテストは100点満点だ。
タフな男は成績優秀でなくてはならない。ゆえに勉学にもいそしまないといけないのだ。
あんなヤワなやつらとなれ合いをしている暇はない。

こうして俺の一日は終わる。剣道に勉強に仕事に体調不良に文字の習得、確かに他の人よりも向き合わなくてはならないことは多い。
だが俺はタフな男だ。何事にも動じず、坦々としなくてはならないことをやっていく。 
 
 学連幹事・新歓
学部学科  理科一類
出身校  秋田高校
段位  三段
座右の銘  継続は力なり
趣味  ひるね
好きなタイプ  がんばってる人
最近の悩み①  生活リズムが終わってること
最近の悩み②  理一に女子が少ないこと
最近の悩み③  同期のK野がため息をつき続けていること

 

福田 凱大 Yoshihiro Fukuda

 
ふくだはいつもおこったような顔をしてるんだ。だけどそれはもとの顔がこわいだけなんだよ。あるとき誕生日プレゼントをあげたらすごくこわい顔をしていたから、怒らせてしまったかなと思ったら、じつは満面の笑みを浮かべているつもりだったなんてこともあったりしたね。たまに笑っているときはだいたいアニメやライトノベルを読んでるよね。
それからね、ふくだは剣道部にはいっているんだ。主務系列としてたくさんの仕事をするのがいちばんの目的で、剣道をするのがにばんめ。あれ、ぎゃくだっけ?
ふくだが苦手なものはシャ○ルのペンケースだよ。この話をあんまり書くと不機嫌になるからこのくらいでやめておくね。
ふくだの主食はバナナとコーラだよ。あとはよくラーメンを食べているよ。その食生活はまさに野蛮人のそれなのに、前平岡がふくだのお家でお泊まりしたときにはお母さまがバランスのとれた朝ごはんを用意してくださったらしいよ。ギャップ萌えだね。
ふくだのとくいわざは、ものまねだよ。とくに前監督の先輩のモノマネは一級品だよ。ほかにも、同期や先輩、全日本選手権のアナウンスなど、レパートリーも多彩だよ。
ふくだはかわいいものに弱いよ。リラッ○マや、ぼのちゃんみたいなキャラ、あと女の子一般に弱いんだ。
ふくだに試合で勝つには女子になって、胴にリラック○の絵を描くのがおすすめだよ。
 
 主務系列
学部学科  理科一類
出身校  巣鴨高校
段位  三段
座右の銘  恐懼疑惑
趣味  サブカル・読書・悲嘆
好きなタイプ  構ってくれる人
自己紹介①:私は  上段です
自己紹介②:私は  華奢で繊細です
自己紹介③:私は  構ってちゃんです

   

 

水島 武大 Takehiro Mizushima

 
 
水島武大
 
我らが学年主将、水島武大。彼は非常に効率の良い人間である。優しい性格や誰とでも分け隔てなく接するコミュニケーション能力、何も指示されなくとも仕事を見つける判断力、成績も優秀であり、剣道の腕も申し分ない。先輩たちの信頼も厚い等々、その要領の良さで生み出した様々な功績を見れば、おおよそ完璧な人間といえるだろう。
しかし、彼の効率の良さは人間関係にも適用されているようである。Y本に「ビジネス」と称されるように、彼の同期間とのコミュニケーションはある種ドライと形容できる。決して冷たい対応をしているというわけではない。情報交換も笑い話も愚痴もすべて必要最小限といった具合なのである。筆者がダルがらみをしても、冷たいと思われない必要最小限の対応をしてくれる。未だに一部の同期を、「~さん」や「~君」で呼んでいることなども、ドライさを示す一因なのかもしれない。同期の彼に対する対応もどこかドライであり、現に彼の他己紹介は一年生のころから約二年間一度も変わっていなかった。
ただし例外がいる。河野である。なぜか河野の前ではいつもの「ビジネス水島」は見るも無残に消え去り、動きがふにゃふにゃし始める。言動も適当になる。そして「いっぱい食べたから眠くなった」、「暇だから箸入れる袋にウナギ描いてる」等、普段の言動からは想像もつかない激しい幼児退行を見せる。まあ、河野を使ってストレス解消ができているならいいんだが…
 このように水島は頼れる(?)主将なのである。これからも同期を引っ張つていってほしい。
 
 
 
 学年主将・防具・学友会
学部学科  文科一類
出身校  洛星高校
段位  四段
座右の銘  文武不岐
趣味  寝ること
好きなタイプ  話しやすいひと
最近の悩み①  寮のベッドが硬すぎること
最近の悩み②  寮の部屋が狭すぎること
最大の悩み  三鷹寮に住んでいること

 

山川 弥佳 Mika Yamakawa

 
 

山川弥佳は、剣道ではポイントゲッターとしてチームを引っ張ってくれる頼れる学年女子主将である。そんな彼女がどんな人かを簡単に言うと、美人でおばあちゃんでキレの良い女の子である。

 

美人

彼女は類稀なる美貌の持ち主である。今日も美人だな~~と会う度に感じるのは筆者だけではないはずだ。しかし、彼女はかわいいことを生かして上手いこと世渡りをしている節がないこともない。彼女が( ^ω^ )←こんな顔をしてきたら、顔のかわいさで誤魔化しにきていることを疑った方がいい。これぞ顔面パワータイプ。

 

 

キレの良さ

彼女の滑舌に関しては正直キレの良さはない。彼女の発する文章は、時折雪崩を起こして、理解しがたい音のかたまりと化してしまう。しかし、はなたれる言葉の内容はキレッキレである。歯に衣着せぬ物言いのお手本を私たちに示してくれているようである。その言葉は(途中で雪崩を起こすことなく、上手く伝われば)まわりの人の心をぐさっと突き刺すこともあるのだが、一方でぴりっと毒が効いていておもしろいことも多々ある。ストレートな言葉で言いたいことを伝えてくれる彼女はとっても素直な子なのだとも言える。

 

そんなこんなで、我が代のゴリラを筆頭に彼女をBBAとかポンコツとか呼ぶ男子が後を絶たないのだが、それは、U原大好き行動がしばしば見られたり、KKPの話をおもしろおかしく報告してくれたり、何かある度にK谷にほめられたがったり、筆者といっせーのせゲームをひたすらやってくれたり、などなどの行動に見られる彼女の親しみやすいキャラのおかげに違いない。

 

今後も美人でおばあちゃんでキレの良い山川弥佳は、きっと、皆に親しまれながら、剣道では頼れる存在でいてくれることだろう。

 
 
 新歓
学部学科  文科一類
出身校  日比谷高校
段位  三段
座右の銘  一念天に通ず
趣味  クッキング動画の音を聴く
好きなタイプ  おおらかな人
最近の楽しみ①  ひとり映画
最近の楽しみ②  ひとりショッピング
最近の楽しみ③  ひとりカフェ

 

山本 恭一郎 Kyoichiro Yamamoto

 
 
今を遡ることおよそ2年。彼は、持ち前の剣道の実力に加え、その凄まじい勢いで同期一同を引っ張っていた。彼を端的にあらわす言葉として、「バイタリティ」というものがあった。彼は学年ラインで何度もバイタリティが大事だ、お前らにはバイタリティが全然足りていないなどと発言していた。が、恥ずかしいことに彼はバイタリティをアルファベットで書こうとして"Vitarity"と書いてしまい、帰国子女であるU原にそれを指摘されるまで気が付かなかった。とにかくその勢いたるや、壁と見ればよじ登らんとし、川と見れば泳ぎ渡らんとし、鳥と見れば取って食わんとす、というとやや言い過ぎなきらいがあるが、まぁそれに類するものであったといってよいだろう。考えようによっては、幼少期から剣道の修行と勉学との両立に勤しんできた彼に見える世界は、人生の大部分を勉強にばかり割いてきた多くの東大生や、また逆に人生の大部分を剣道のみに割いてきた多くの剣士とは異なったものとなることは至極自然な帰結ともいえる。そんなこんなで、下級生のころの彼は、世界征服だのなんだのと独自の理論をのたまって時に同期を置いてけぼりにして突っ走ることもあったものの、大抵の場合には我々を先導していたと言ってよいだろう。
また、彼は文学部国文学専修で近代文学を学んでいる。とりわけ太宰や漱石に傾倒しているようで、上の写真も太宰の通ったバーで気取ってとったポーズだ。実際なかなかの文筆家であり、彼の書いた他己紹介や、剣道部公式facebookの文章は筆者のお気に入りである。(気になる方は
こちらこういう文学少年的側面も彼の魅力である。
一方で、寄る年波には勝てなかったのか、彼女ができたからなのか、ひょっとすると社会というものに適合してきたのか、理由は定かではないが、最近はずいぶんとその勢いがそがれたようである。よく言えば大人になったのだろう。一度など、二次会に人を誘っておいて逃げるように帰ったことがあり、取り残されたK野と筆者はたいそう驚いた。今までの彼であれば、二次会はおろか翌朝も通り越して次の夜まで騒ぎ通しかねないほどであったのに、やはり女ができると人が変わるのか。失われてはじめてその大切さを自覚するというのは世の常であるが、なんだか物寂しさも覚える今日この頃である。

 
 
 防具
学部学科  文科三類
出身校  國學院大學久我山高等學校
段位  四段
座右の銘  一所懸命
趣味  楽しいパーティー
好きなタイプ  い~い感じの女の子
実は  激アツです
尊敬する人物は?  オヤジと松岡修造とアニマル浜口です。
好きな歌は?  嗚呼玉杯 feat.東大剣道部

 

若鍋 唯 Yui Wakanabe

 

 日印関係史概説 シラバス

 

目標概要

 複雑化する国際関係の理解を目指す。外交や経済といったマクロな視点からではなく、ミクロな視点からの国際関係の見方を知ってもらいたい。本講義では20154月、黒いジャージに身を包みママチャリに乗って七徳堂へ現れた青年留学生・若鍋唯を通してその理解を深めていく。

 具体的な講義内容は以下の通り。

 

1回 若鍋唯とは何者か――“たそ”の語源を探る

2回 寡黙な留学生時代と入部式の衝撃

3回 類稀なる芸スキルの発現(ビデオ資料を用いる)

4回 二刀時代の幕開け

5回 二方面作戦の決行・その失敗

6回 LINEプロフ画像から見える人間性

7回 諸発言の信憑性の考察

8回 インド語入門①――基本音程編

9回 インド語入門②――“ってんじゃん”構文編

10回 若鍋唯・今後の展望――幹事長への道

 

 なお受講者はインド語初級も同時に受講することが望ましいが、今世紀は開講されないとのことなので本講義内で補うこととする。

 

評価方法

 出席20%、レポート60%、インド語小テスト20%

レポート詳細については追って連絡するが、若鍋唯が読んで喜ぶような内容を求めるつもりである。単純に褒めるだけでは彼は喜ばない。気難しい奴だが、コンテンツ性も高く剣道には実直でひたむきな彼を講義を通して是非理解してみてほしい。

 クーラーボックス
学部学科  文学部倫理学科
出身校  都立西高校
段位  三段
座右の銘  百錬自得
趣味  寝ること(夢を見ること)
好きなタイプ  姿勢のいい人
名前の印象は?  性別不明
見た目の印象は?  国籍不明
総合すると?  意味不明