3年生

名前
役職
学部
出身校
段位

文科三類
津山高校
三段
 
理科一類
西高校
三段
 
理科一類
弘学館高校
三段 
 
文科一類
巣鴨高校
二段
     
法科大学院
横浜国立大学
五段
 会計
文科三類
日比谷高校
三段
 
理科一類
西高校
三段 
 防具 
理科二類
浦和高校 
三段 
 赤胴
理科二類
東京学芸大学附属高校
三段 
 
文科二類
豊田西高校
三段 
 
文科一類
灘高校
二段 
 学年主将
理科三類
巣鴨高校
三段 
 赤胴赤門
理科一類
筑紫丘高校
三段 

 

男子 女子
11 1 12


 

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井内康徳 Yasunori Iuchi

 

 

そう、彼を一言で表すと「ドM」である。ある時、彼は悩んでいた。「僕のキャラってなんなん?」その時彼に、舞い降りたのが、「ドM」キャラである。そし て、彼は自分の名前をもじり、ここには到底書けないようなギャグを産み出した。そのギャグにちなみ、「イウチ〇〇」と同期に呼ばれている彼。最近は前二文字が呼ばれないこともある。「ドM」の彼はそれさえも喜んでいる(と筆者は信じている。)そんな彼の今後の活躍に筆者は期待している。
 

 広報、書道
学部学科  文科三類
出身校  岡山県立津山高校
段位 三段
座右の銘  果報は寝て待て
趣味  特になし
好きなタイプ  稽古中によく転ぶ人
 困っていること1  未だにどの教室でどの授業が行われているかわからないこと
 困っていること2

 それどころか自分が何の授業をとっているのかすらわからなくなったきたこと

困っていること3   そろそろ同じ学科のK峯がキレそうなこと

 

 
 

 

乙藤健太郎 Kentaro Otofuji 

 

 乙藤健太郎は非常に優秀な人間である。一年時に途中入部の身でありながら、その剣道の実力は彼をして部内で一目置かしめている。また無駄な脂肪のない筋肉質な彼の肉体は、世の女性たちからはこれまた一目置かれた存在であろう。キリリとした彼の目つきもまた、そうした彼の肉体美を一層引き締めているに違いない。

これほどまでに褒めちぎってもなお、驚くべきことに彼には称えるべき余地が残されているのである。それは、彼の持つ明晰な頭脳である。彼は学内でも好成績をとらなければ進学できない工学部航空宇宙工学科に進学した。「他の奴らには負けたくない」と言い勉学に励む姿は、まさに模範的学徒と呼ばずして何と呼ぼう。ウホウホ言いながら授業をサボり、大盛のラーメンに食らいつく某同期と同じ大学に通っているとは到底思えない。

更に、彼の頭脳は学問にのみ活かされているわけではない。緻密な論理を組み立て、「それおかしくね?」の一言から始まる彼の弁論術は、未だかつて敗北した姿を見たことはない。相手の論理の矛盾点を鋭く突く。痛烈な批判を浴びせる。揚げ足をとる。暴論を振りかざす。彼の口撃に打ち勝てる者は、この東京大学にもそういるまい。

そんな優秀な彼は、今日も大学のどこかで勉強してることだろう。

 

 広報
学部学科  理科一類
出身校  西高校
段位 三段
座右の銘 頭は低く目は高く 口慎んで心広く 孝を原点とし 他を益する
趣味  自分ルール
好きなタイプ  まともな人
はまってるもの トマトジュース、豆乳
秘かに練習してるもの ピアノ、トーマス
好きな言葉
かわいいは作れる

 

 

 

 

柏木杏介 Kyosuke Kashiwagi

キーワード:人間性、スペック、ポテンシャル、おりゃー

§人間性.彼は思慮深い男である。まさに義理と人情の具現。時と場、相手との関係を的確に捉え彼の周囲の人間、いやそれは動植物や物質にも及ぶかもしれない全てが、正常に幸福に機能するように彼のエネルギーは費やされている。
§スペック.この欄は"万能"とだけ書いておけば十分である。高身長、さら毛、のふたつも書いておけば尚よいか。
§ポテンシャル.誰もが自己の内に期待する因子。実際彼のそれは端倪すべからざるものであり、単位の壁を作ってみせては無視することを繰り返す。彼の人生には一切の障壁はありえない。彼のポテンシャルのまえに結局は全てが跪くわけである。
§おりゃー.彼の唯一の欠陥。彼は剣道において気合が絡むと メーン といえず おりゃー と言ってしまう。このことについて触れる部員がいないことが不思議でしょうがないが、筆者の中での彼の呼び名は"おりゃーまん"であるということをこの機会に紹介し、他己紹介の結びとする。

 

 

 ソウル
学部学科  理科一類
出身校  弘学館高校
段位 三段
座右の銘 一石三鳥
趣味  しゃべる、食べる
好きなタイプ  火曜五限の基礎現代化学のTAさんみたいな人
困っていること1 H田のせいで部室が狭く感じること
困っていること2 H田とのgeneration gapを感じること
困っていること3

H田がحسن المحيا، كندو قوية، غبي، صاخبة، رئيس جيد

 

 

 

岸大佑 Daisuke Kishi

 

 

 
   岸大佑、彼は彗星のごとく現れ、中途入部してきた爽やかな青年である。彼は類稀な才能の持ち主であり、彼の顔を見るたびに「将来性」の三文字がたちどころに筆者の脳裏に浮かんでしまうほどである。そう、彼は将来性抜群の期待の星なのだ。
 まず、彼は中高の授業でしか剣道を経験したことがないにも関わらず、高校の段階で早くも初段を取得しており、今なお信じられないペースで上達を遂げている。試合で頼れる戦力となる日も遠くないであろう。
    また、勉強においては「巣鴨のエース」という肩書きを引っさげて東大文一に悠々と合格し、入学後も剣道部離れした優秀な成績を収めている。
    更に、彼は奇術サークルにも所属しているだけあって、マジックを得意としている。従って彼の普段の稽古における目標は、基本の習得は勿論だが、如何にして相手を自分の術中にはめて操るか、に重きが置かれていると言えよう。その成果が顕著に現れるのが同期T中との伝統の一戦「クラシコ」であり、T中の必死のフットワークを物ともせず爆メンを見舞う姿は只々衝撃の一言である。
    そして、ここからが本題。彼は私生活においても得意のマジックを駆使して数多の女性に魔法をかけてきた、その道の達人なのである。普段は謙虚で誠実そうに振舞っていながら、陰でコソコソと、女性のハートをまさに"連戦連勝"で射止めていた事実が発覚した時は、絆の深い我が同期達ですら僅かばかりの殺意が芽生えたものである。
    そんな「岸マジック」は今のところ女性およびT中に対しては効果抜群なのだが、他の人に対しては未だ開発段階にあるようだ。真の支配者を目指して今後益々マジカルになるであろうチャラ佑……失礼、大佑の魔法にかかってみたいという方は、是非とも七徳堂に足を運んで頂きたい。
 

 

 

 

 
学部学科  文科一類
出身校  巣鴨高校
段位 二段
座右の銘
初志貫徹
趣味  マジック
 好きなタイプ  愛嬌のある人
 実は…①  ももクロの緑と小学校で同じクラス
 実は…  神木隆之介と知り合い
 実は…  川島海荷の友達の友達

 

 

 

  日下和俊 Kazutoshi Kusaka

 

 

 

 くさかさんじゅうよんさい。

被選挙権も持っている。


青色や紫色のカラーリング(のジャージ)に、ずんぐりとしたフォルム。しかし22世紀から来た猫型ロボットの某ではない。


彼は日下和俊である。


22世紀から現代に来たのではなく、東京都新宿区に位置する東京都庁から東大法科大学院に来た男だ。しかも剣道五段、柔道五段。剣道の稽古が終わるとすぐさま柔道着を抱えて次の練習場へ移動するストイックさは、正直ドン引きレベルである。


また、オトナな彼は我々学生に目線を合わせたオトナな対応で接してくれる。くだらない冗談に付き合い、くだらいコントには本気で案を出し、同期S田と食べ物飲み物の取り合いで喧嘩し、ウホウホ言いながら仲直りする。こんなにも学生と親身に付き合ってくれる30代はそういるまい。我々が何だかんだやっていけるのも、彼のオトナな寛容さが取り持ってくれているから…かもしれない。


そうして今日も、彼は法科大学院のハードな勉強に勤しみつつ、剣道と柔道とバンド活動で己を鍛え上げている。


くさかさんじゅうよんさい。

某SNSのアイコンはゴリラである。 

 
学部学科  法科大学院
出身校  横浜国立大学
段位 剣道五段 柔道四段
座右の銘

趣味  
 好きなタイプ  
   
   
   

 

 

 小峯啓 Kei Komine

 

 

小峯は仕事人である。時に我々は彼の手下でしかなくなる。その証拠に、司令官たる彼が不在の時にはミスが続発した。「真面目さ」があまりに際立っていたためか、昨年彼の他己紹介を担当することになったH田は「まじまじめ」とだけ書いて筆を放り投げた。しかし今では日比谷高校の後輩が彼をしのぐ真面目さで「第一の小峯」の異名をとり、名の由来となった彼は第二に成り下がってしまった。彼はしっかり者の後輩に安心しているのだろうか、それとも嫉妬してるのだろうか…

 

 

 会計
学部学科  文科三類
出身校  日比谷高校
段位 三段
座右の銘
人事を尽くして天命を待つ 
趣味  読書、試合観戦(剣道)
 好きなタイプ  ショートヘアで細身
 最近の悩み  上段なのに腕が細い
 最近の悩み  意外と肌が弱い
 最近の悩み  尿のキレが悪い

 

 

 

近藤洋平 Yohei Kondo

 近藤洋平は悩んでいた。高身長イケメンで成績優秀、剣道においても部内で頭角を現してきている彼の悩みとは一体何なのか?それはズバリ…薄毛である。彼は男性ホルモンの過剰分泌によって、すね毛は濃いのにもかかわらず、髪の毛が薄くなってしまったのだ。その特性のせいか、彼は「西永福のロッペン」と呼ばれている。しかし、本人曰く「ハゲ方はジダンっぽいだろ」ということである。

また、彼は同期一のフェミニストとして知られている。彼はフェミニストであるが故に同期唯一の女子しょっしーに仕事を押しつけられても、不満ひとつ漏らさずにやり遂げてしまうのである。さらに最近はA山学院大学のミスコンテストに異様な程の関心を持っている。本人曰く「いや可愛いからだけど」ということだが、何らかの大人の事情が絡んでいることは自明である。
こんな素敵な彼を同期一同は愛してやまないのである。

 

 

 学連幹事、新歓、掃除
学部学科  理科一類
出身校  都立西高校
段位 三段
座右の銘 克己
趣味 各大学のミスコンを応援すること
好きなタイプ
賢いギャル
 最近欲しい物 毛量 
 最近欲しい物 髪のボリューム
 最近欲しい物 髪の毛の太さ

 

 
 

真田隼輔 Shunsuke Sanada

 

 呼吸をするかのように七徳堂で竹刀を振る男がいる。


彼の名前は真田隼輔。


ぱっちりとした目、筋肉質でがっしりとした体躯、人の良さそうな気さくな笑顔で、初対面の方は彼のことをいかにも好青年だと受け取るだろう。その印象も間違っていない。彼は非常に爽やかで活発な青年である。


だが、ゴリラだ。


彼は優れた運動神経を持ち、剣道以外にもサッカーやバスケといったその他スポーツも得意とする。東大生は勉強しか出来ないというステレオタイプな偏見を、世間一般から一蹴してしまうことだろう。


だが、ゴリラだ。


入学してから約二年間更新されていなかった彼の以前の紹介文には、彼は男性の唇を好んで奪うというような文言が掲載されていた。そうした行動は事実であるが、しかしそれは座興として場を盛り上げるために体を張った彼の献身的行為なのである。女性に対する彼の姿勢・態度は現代日本の男性諸君とは比較されえないほど奥ゆかしい。俗に云うシャイなやつなのかもしれない。以前の紹介文を読んだ方々は決して誤解しないでいただきたい。彼は健全すぎるほどに誠実な1人の男である。


だが、ゴリラだ。


そして最後に彼の知性について触れておこう。彼はその東大に合格した頭脳をフルに活用し日常を過ごしている。脳が空腹を感じれば、授業という既成概念に囚われることなくラーメン屋に足を運ぶ。指示された仕事よりも同期との追いかけっこに興じる。練習場所をよく確認せず幾度となく遅刻しかける。仕事を命じると「やだ!」と言って人の話を聞かない。彼は、徹底的なまでに効率化され自分の本能に則した行動のみをとる。「知性」と名の付くものは、東大二次試験の解答用紙に置き忘れてきてしまったのだろう。


だから、ゴリラだ。


しかしながら、こうした視点もあるのではないか。年間三万人もの自殺者を出すストレス社会・日本の中で、どのようにして人は生きるべきなのかを彼は身を以て教えてくれているとも捉えられる。複雑な人間関係と社会的立場に挟まれ身動きのとれない現代人に、本来人間はかくあるべきではないかと敢えてゴリラに身を窶し、大衆に示してくれているのではないだろうか。もしかしたら彼の知性は、我々凡夫の理解を超越したところにあるのかもしれない。


でもやっぱり、ゴリラだ。

 防具
学部  理科二類
出身校  県立浦和高校
段位 三段
座右の銘  一つの成功には多くの犠牲が伴う
趣味  サッカー
好きなタイプ  楽しそうな人
 好きな女優  能年玲奈
 好きなドラマ  あまちゃん
 好きな場所  
 

  

所司悠希 Yuki Shoshi

  筆者以外の部員がほとんど基地外という、世紀末並みに悲惨な状況の我らが代において、紅一点として君臨なさっているのがSHOSSIEこと所司悠希その人である。初めて彼女が稽古に参加したとき、ゼッケンに書かれた名字の読み方がよく分からず困惑したのは筆者だけではあるまい。しかしひとたび「しょし」と読むことが判明すると、「SHOSSIEEEEE!!」と呼んでウザ絡みするH田らに対して、(「めんどくさいなこいつら」という意味を含むと筆者が推察する)苦笑いを返すSHOSSIEの姿は、もはや我が代では恒例のものとなった。

 そんなSHOSSIE、もともと強かった剣道でもメキメキと力を付けているが、実は豊富な一発芸のレパートリーを持っているそうだ(本人談)。ぜひそちら方面でも実力を発揮してほしいと切に願う、慢性的ネタ不足の男子一同なのであった。

 

 赤胴、新歓
学部学科  理科二類
出身校  東京学芸大学附属高校
段位 三段
座右の銘  文武不岐
趣味  サッカー観戦
好きなタイプ  真剣に頑張る人
 将来の希望  本郷に住みたい
 将来の夢  何か国か海外に住みたい
 将来の野望  南極に住みたい

 


 

田中椋一朗 Ryoichiro Tanaka

 田中椋一朗は個性の強い我が代の中で、最も強い個性を持つ男である。彼は我が代でもトップクラスの真面目さを誇る。稽古に熱心に参加する のは勿論、筋トレにも積極的に打ち込み、また書道係の仕事もサラサラとこなしてしまう。勉学も疎かにすることはなく、授業後に先生に質問をしていたら一年 生の稽古前集合に遅れかける程である。正直ほどほどにしてほしい。

また彼は独特のリアクション能力を有しており、何かをお願いすれば「あっ、ハ イッ」と必ず頷きながら返答してくれる。こんなにも分かり易く理解してくれる人もそういるまい。辛いものを予期せず食べた時に手をパタパタさせたり、同期 H田氏の強烈な体当たりでひっくり返って足をパタパタさせてしまうのも彼独特であり、小動物的な可愛らしさを持っている。

そんな有能な彼は、今日も同期にいじられながらも出征兵士のような大荷物を背負い、稽古のため七徳堂へ向かうのである。頑張れ。


 

 書道
学部学科  文科二類
出身校  愛知県立豊田西高校
段位 三段
座右の銘  難儀は節じゃ、節から芽が出る
趣味  日記をつける
好きなタイプ  小柄、長い黒髪、メガネは無し(但し、私は「押され」ると弱い)
 最近の悩み1  駒場の図書館が暑すぎて勉強しにくいこと。
 最近の悩み2  かといってそれ以外に勉強に専念できる場所がないこと。
 最近の悩み3  朝の電車で周りの乗客が私の大きなリュックとバッグを迷惑がっていると推察されること。

 

 

永田基樹 Motoki Nagata

「よい千里眼であった」
彼の指からスマホに打ち出された信号が、今日もネットの大海を漂流する。昼も午後二時を過ぎたころであろうか、この一言がTwitterのタイムラインに度々浮上してくる。駒場キャンパス近くに位置するラーメン店・千里眼の、彼は熱狂的なファンなのである。千里眼を欲したときの彼の行動力は、常人のそれと大きくかけ離れている。例え大会の後であろうと千里眼に足をのばし、例え風邪気味であろうと小気味よい関西弁で野菜をマし、例え気分が悪くなり稽古に参加できなくなろうと麺を口に流し込むのである。
彼は同期からしばしばドヤ顔であることを揶揄されるが、それも千里眼を欲する自らの体を抑えるため、奥歯を噛み締め下唇に歯を突き立てているのである。決して勘違いしないでほしい。
永田基樹。最近は筋トレにも取り組み、高校・大学の尊敬する先輩の研究所にも足繁く通う彼は、今日も千里眼をメッカのように想い通学するのである。

 

 

 合宿、学友会
学部学科  文科一類
出身校  灘高校
段位 二段
座右の銘  花より団子
趣味  マンガ 昼寝
好きなタイプ  賢い人
 最近ハマっていること  映画鑑賞
 最近の楽しみ 銭湯の脱衣所で読むヤングマガジン

 最近気付いたこと

 自分はおそらくポーカーフェースなのだということ

 

 

花田龍太郎 Ryutaro Hanada

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

どこで生まれたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした道場でメンメン哭いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて花田という男を見た。然もあとで聞くとそれは東大剣道部で一番獰悪な部員であつたそうだ。この花田という男は時々田中を捕えて仕事を押しつけるという話である。然し別段恐ろしいとも思わなかつた。

七徳の中で少し落ち付いて花田の顔を見たこの時妙なものだと思つた感じが今でも残っている。第一面に収められるべき筈の顔がでかでかとしてまるで薬罐だ。同期の面を試しに付けたが一度もぴつたりと収まつた事がない。のみならず両の目が余りにつぶらである。そうしてその目を細めながらにやにやと婦女子を連れる。どうも惚気ぽくて実に弱つた。これが花田の好む彼女というものである事は漸くこの頃知つた。

吾輩は花田を観察すればする程、彼は自由なものだと断言せざるを得ない様になつた。平素の花田は真田という一疋の大猿や日下という柔道人とよく相撲をとつている。それに飽きると褌一丁でぶらぶらする。竹刀を振る。これが彼の繰り返す日課である。花田というものは実に楽なものだ。人間と生まれたら花田となるに限る。然し花田は一寸剣の腕がたつらしく、彼の攻めに載せられてスーと打ちにいつた時は何だか打たれた感じが有つたばかりである。

 

 

 学年主将、防具
学部 理科三類
出身校 巣鴨高校
段位 三段
座右の銘 臥薪嘗胆
趣味 剣道
好きなタイプ なし
自己紹介  剣道好き
自己紹介  顔がでかい
自己紹介  夢もでかい

 

 

メイヨーアレックス浩 Alex Hiro Mayo

彼は名前からわかるとおりハーフである。しかし彼の容姿からは九州男児は感じられてもアメリカ人はほとんど感じられない。彼はれっきとした日本人なのである。
彼は幼少の頃アメリカに長期間滞在するあまり日本語が話せなくなったことがあったそうだ。そのときの係当番に『メイヨー君のノートをとってあげる係』が設置されたらしい。この話から実はアメリカ人なのでは?と筆者は疑い始めた。
また彼は大学に入り中国語も会得しようと日々精進している。中国語で単位が危ない筆者に対し彼は中国人なのか?と思うくらいのスピードで中国語を披露するのである。実は中国人なのでは?と筆者は疑い始めた。
彼といるとグローバル化の風を感じずにはいられない筆者なのであった…
 

 赤胴、広報、ソウル
学部学科 理科一類
出身校 筑紫丘高校
段位 三段
座右の銘 無心
趣味 二度寝
好きなタイプ 話しやすい人
意外と嫌じゃなかったこと 料理
予想通り嫌だったこと 食器洗い
最後に一言 「つくしがおか」じゃなくて「ちくしがおか」です。