1年生 

 

名前 役職 学部 出身校 段位
 磯﨑眞志    文科一類  富山中部高校  三段
 川合淳也  防具  理科二類  戸山高校  二段 
 川本宗千力  赤胴赤門  文科二類  浦和高校  三段 
 上林千紘    文学部  武蔵高校  四段 
 栗原悠太朗    理科三類  ラ・サール高校  三段 
 佐々木智海    文科二類  豊島岡女子学園高校  二段 
 西山寛人    文科一類  新潟高校  二段
 根本祐衣    理科二類  桜蔭高校  三段
 原田義大    文科一類  ラ・サール高校  三段 
 平井康太郎    文科二類  甲陽学院高校  二段 
 藤本大毅  赤胴  理科一類  久留米大学附設高校  三段 
 前田優太朗  主務系列  理科二類  日比谷高校  二段 
 水野港  主務系列  文科二類  早稲田高校  三段 
 山﨑大智  防具  文科一類  藤島高校  二段 
 吉田智治    理科一類  大阪星光学院高校  二段 

 

男子 女子
13 2 15

 

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磯﨑 眞志 Masashi Isozaki

 

剣道について書きたかったのだが彼は体育で肉離れを起こす不運により、現時点では筆者と共に稽古をした時間が短い。そのためここでは剣道以外での彼について記そうと思う。 

 彼は女好きである。彼と共にいて彼の口から女の話が出てこない時はない。こんなエピソードもある。ある時筆者と池袋を歩いていると、浴衣を着た綺麗な女性が電気屋の前でティッシュを配っていた。後日また池袋に行く時があり、その時彼は松葉杖をついており歩きにくいにも関わらず、「あの時の綺麗な女の人見に行こ〜」とわざわざ遠回りをして以前ティッシュを配っていた場所を通って帰るのだった。まぁ勿論綺麗な女性はいなかった。

ここまで読むと飛んだ女たらしに思えるが実はそんなことはない。女性に対し積極的に攻めることはなく、いい意味でヘタレだ。剣道では積極的な彼の姿を見てみたいものである。まぁ筆者はそんな面白い彼だからこそ(友として)好きなのである。

そんな彼は最近突然頭を丸めた。理由を聞くと「剣道がしたいから」という不可解なものだ。本当に謎の多い人物だが、女も剣道も好きな可愛らしい彼を優しい目で見守っていこうと思う。

 掃除、書道
学部学科  文科一類
出身校  富山中部高校
段位  三段
座右の銘  千里の道も一歩から
趣味  テレビを見ること
好きなタイプ  嘘つかない正直者
好きな女優①  石原さとみ
好きな女優②  深田恭子
好きな女優③  浜辺美波

 

川合 淳也 Junya Kawai

 川合淳也。彼は剣道が大好き。彼はクラスに一切コミットしない剣道部に大学生活を捧げている。スマホの壁紙を剣道の画像にしているヤツを筆者は初めて見た。駅のホーム、電車の中、ミーティングが始まるまでのちょっとした時間など、暇さえあればスマホで剣道の動画を見ている。学食で同期剣道部員の顔を見るや否や嬉しそうな顔で「この前の部内戦さ〜」とか話しかけてくる。LINEのスタンプさえ剣道だ。

 

さすかわ(さすがかわい)」

 

こういった、川合の剣道に一途な面を見るたびに、同期はこう呟く。

 また、彼は中高と共学だったにもかかわらず男子校出身の筆者でも驚くほど女性が苦手だ。入部して3ヶ月近く経った今(2017年7月)でも「N本サン」「S々木サン」と遠慮がちに同期女子を呼んでいるあたりかなり重症なのは明らかだ。こんな面白いエピソードもある。ある日彼は、「女子部室にいる○○呼んできて」と先輩に頼まれた。「ハイ!」と元気に返事して飛び出していったきり10分ほど帰ってこない。女子部室は男子部室から30秒もあれば行けるところにあるのに。しばらくして、彼は一人で帰ってきた。そしてこう言った。

 

「あの、どうやって呼ぶんですか?」

 

一同ズッコケた。彼は女子部室のドアの前で数分間オロオロしていたのだった。

 そんな彼のスピード感と力強さに溢れる剣道は見る者を熱くさせ、彼の暑苦しい愛らしい笑顔とぶっ飛んだ発言は周りの雰囲気を和ませる。なんやかんや彼が同期の中で剣道、笑いなど様々な面で重要人物なのは間違いない。さすかわ。

 防具
学部学科  理科二類
出身校  戸山高校
段位  二段
座右の銘  雲外蒼天
趣味  寝ること
好きなタイプ  全力で頑張る人
たまに食べたいもの  もつ煮込み
たまに行きたくなるところ  温泉
たまに心配になること  K木の腰痛

 

川本 宗千力 Munechika Kawamoto

~ある晩、剣道部1年生数名がインドカレーを食べている時の会話~

 

「てかさぁ、ムネチカの他己紹介意味わからんくね?優しい人間がどうのこうのってやつ。あれ書いたやつ誰?え、K木?ああ、なるほど......。

 

とりあえず書き直そうぜ。H井やれよ。え?めんどい?関西人の癖に冷たいなぁ。え?俺?まぁ、別にいいけど.......。

 

正直ムネチカよく分からんくね?普段俺駒場で見たことないわ。剣道で集まった時は大体近くで『ま?』とかボソッと言って1人で笑ってるけど。女子と喋ってるとこも意外と見たことないし。K合と実は同レベルなんじゃね?イケメンなのに宝の持ち腐れだろ、あれ。俺的にムネチカの眉毛とかすげぇタイプだけどなぁ〜。絶対合コン行けばモテるよ。俺が女だったらN山かムネチカの二択やな。まぁ、合コン行っても『ま?』しか言わないんだけろうけど。

 

この前まで山岳やってたんでしょ?俺も山登ってみたいなぁ。俺も女の子と山登って2人で日の出とか拝みたいわぁ〜。え?そうでもない?ご、ごめん......。

 

剣道''は''めっちゃ頑張ってるよなぁ〜、あいつ。LINEのプロフィール画像が一時期正代賢司だったし、ひとことは『三倍努力』だったし。ドンだけ正代好きやねん。最近上段めっちゃ上手くなってね?あいつワンチャン化けるな。性格も正代っぽいな。実際ムッツリスケベだし。俺山中寮行ったから分からんけど、戸田寮で結構スケベ出てたらしいやん。こんど、M野に聞いてみよ〜っと。

 

そろそろ店出ようぜ。あー、ここのカレー美味いなぁ。そう言えば誰か同期でカレー好きなやついなかったっけ?え、K木?ああ、なるほど......。」

 赤胴赤門
学部学科  文科二類
出身校  浦和高校
段位  三段
座右の銘  三倍努力
趣味  登山
好きなタイプ  よく喋る人
好きな四字熟語  正代賢司
最近気づいたこと①  食堂で先輩と鉢合わせると奢ってくれること
最近気づいたこと②  自分だけ胴紐の結び方が違うこと

 

上林 千紘 Chihiro Kambayashi

 

 大学においては、多く時空の歪みが存在する。例えば、浪人、留年。だが彼はまた違う時空の歪みを生み出している。彼は、大学卒業後にこの大学へ入り、そして剣道部に入部した。同期が1997〜1999の間に生まれている中、彼は現在文学部三年なのだ。それにもかかわらず、彼は仕事を率先しておこない、仕事に命をかけるかの如く、みんなのためソープの仕事を丁寧にこなしている。その姿に仕事のできないと言われる筆者も感銘を受けずにはいられない。そして剣道においては、T川先輩やK﨑先輩と共にかつて稽古し、そこで培った華麗な打ちを繰り出している。その素晴らしさから彼が剣道にかける思いが並一通りでないとわかる。

 あまりボロを出さず素晴らしいそんな彼も夏合宿の3日目の夜にとうとう壊れた。「テポドンがナンチャラカンチャラ〜、小泉総理がナンチャラカンチャラ〜」。彼が前置きもなく唐突に言いだしたある国のニュース原稿だ。日本語で聞いただけでも突っ込みを入れたくなる文章であるが、彼は噛むことなく某国の女性アナウンサーを彷彿させる流暢な朝鮮語で言い出したのだ。(暗記していたので正確らしい)。これには居合わせた同期一同笑わずにはいられなかった。(結局、それは次の日の芸の中に取り入れられ、爆笑をよんだ)。普段から真面目な彼だったからこそのギャップに余計に驚かされたのだろう。

 筆者はそんな真面目な面を持ち仕事をきちんとこなす(8月現在)一方で、ふとした時に面白いことを言い出す彼が同期で本当に良かったと思っている。今後もふとした一言でみんなを笑わせホットな雰囲気にしてほしいと思う。

 合宿、石鹸、クーラーボックス
学部学科  文学部イスラム学専修
出身校  武蔵高校
段位  四段
座右の銘  因果応報
趣味  神社仏閣巡り
好きなタイプ  優しい人
最近気付いたこと①  七徳堂の風呂の汚れが落ちないこと
最近気付いたこと②  ゼミに美女図鑑の人がいること
最近気付いたこと③  自分に芸スキルが無いこと

 

栗原 悠太朗 Yutaro Kurihara 

 

栗原悠太朗。彼はガラスのハートの持ち主である。

入部してまもないある日、彼は女子部で行われたアンケートで変人ランキング3位に選ばれてしまい、そのことに非常に傷ついた。筆者と顔を合わせるたびに「ねえどこが変なの?」「俺全然変じゃないと思うんだけど」と主張してきて、めんどくさくなった筆者に心ない言葉をかけられて更に傷ついた彼は夏風邪でダウンしてしまった。皆さん、栗ちゃんには優しく接してあげてほしい。

 

彼は本当に変なのか。2つのエピソードと共に考えてみよう。彼が足を怪我して稽古を見学していた時のことである。理由を聞くと、七徳堂の畳に挟まれたという。同期一同は畳が凶器へと変貌しうることを初めて学んだ。また別のある日、彼は街中で剣道部の先輩に遭遇した。普通は会釈や挨拶で通り過ぎるところを、彼は満面の笑みで手を振って先輩を大いに戸惑わせた。これだけ見ると、無邪気とか天然とかいう言葉で済ませられる気もしてくる。世の平和の為にそういうことにしておこう。

 

そんな彼であるが何を隠そう理科三類の学生で、この先医学部に進学される優秀なお方である。口を開けば流暢な英語が飛び出すとか飛び出さないとか。きっとテスト前には多くの同期に救いの手をさしのべてくれるに違いない。

 ソウル大
学部学科  理科三類
出身校  ラ・サール高校
段位  三段
座右の銘  Every cloud has a silver lining.
趣味  ギター
好きなタイプ  芯のある人
目標①  やせます
目標②  剣道強くなります
目標③  良いお医者さんになります

 

佐々木 智海 Tomomi Sasaki

佐々木智海は同期においてなくてはならない存在である。

まずはそのかわいらしさである。そのかわいらしさは一年の芸において重宝される。七帝戦の大スベりした芸においても、彼女の登場シーンだけは盛り上がった。先輩方のハートを掴むその才能は天性のものであろう。

また、勉強にも非常に熱心?である。試合の観戦の合間にも勉強し、M野らに煽られつつも、経済学部という高き4分の3の壁を越えよう努力している。筆者とF本はこの姿勢を見習い、進級を目指さなくてはならない。

今後もN本とともに同期のアイドルとして、剣道部を盛り上げてくれることだろう。

 新歓
学部学科  文科二類
出身校  豊島岡女子学園高校
段位  二段
座右の銘  初志貫徹
趣味  音楽鑑賞
好きなタイプ  一緒にいて楽しい人
マイブーム  散歩
今欲しいもの  時間
夏休みにしたいこと  旅行

 

西山 寛人 Hiroto Nishiyama

新潟の西山は博学才穎、平成の二十九年、現役にして東大に合格し、ついで文科一類フラ語に補せられたが、性、狷介、自ら恃むところ頗る厚く、剣道一筋に甘んずるを潔しとしなかった。いくばくもなく剣道部新歓を退いた後は、某他部に帰臥し、剣と交りを絶って、ひたすら他の競技に耽った。剣道一筋となって長く膝を運動会剣道部の雑用に屈するよりは、新天地において自らの名を死後百年に遺そうとしたのである。しかし、名声は容易に揚らず、生活は日を逐うて苦しくなる。山﨑の勧誘もあり、西山は漸く焦躁に駆られて来た。この頃からその容貌も峭刻となり、肉落ち骨秀で、眼光のみ徒らに炯炯として、曾て東大に合格した頃の豊頰の美少年の俤は、何処に求めようもない。数ヶ月の後、剣への懐古に堪えず、遂に節を屈して、再び七徳堂へ赴き、新歓と学連幹事の職を奉ずることになった。一方、これは、己が生を捧げて来た剣道に半ば意地になったためでもある。曾ての同輩は既に遥か高位に進み、彼が昔、鈍物として歯牙にもかけなかった主務の水野の下命を拝さねばならぬことが、往年の儁才西山の自尊心を如何に傷けたかは、想像に難くない。彼は怏々として楽しまず、狂悖の性は愈々抑え難くなった。夏の頃、合宿に出、山中湖のほとりに宿った時、遂に発狂した。或夜半、急に顔色を変えて寝床から起上ると、男優がどうとか訳の分らぬことを叫びつつそのまま下にとび下りて、闇の中へ駈出した。彼は二度と戻って来なかった。附近の山野を捜索しても、何の手掛りもない。その後西山がどうなったかを知る者は、誰もなかった。

新歓
学部学科  文科一類
出身校  新潟高校
段位  二段
座右の銘  No risk high return.
趣味  映画鑑賞
好きなタイプ  エマ・ストーンみたいな人
最近の悩み①  ミランダ・カーが可愛すぎること
最近の悩み②  ライアン・コズリングがかっこよすぎること
最近の悩み③  Y﨑の性欲が強すぎること

 

根本 祐衣 Yui Nemoto

 

剣道部一年、16人のうちわずか二人しかいない女子の一角を占める彼女は一年部員を統べる一年男子に「閣下」と慕われる最高権力者である。

閣下はここ日本において女子校の最高峰とされる桜蔭高等学校卒業の才女でありながら、高校時代は剣道を続けつつ、バスケ部に入っていらっしゃった文武両道を体現するお方である。体育のバスケではコートを縦横無尽に駆け巡り、他の追従を許さない御姿も目撃されている。

また、閣下の統率力は素晴らしく、一度指を鳴らせば、(音は鳴らないためM野が鳴らしてさしあげている模様)いついかなる時あろうと、剣道部一年男子総勢14名は閣下の元に閣下の御言葉をこの俗世に伝えるべく、馳せ参じる。閣下の側近たる精鋭のH井とM田は残りの男子が閣下の壇上を盛り立てるべく、BGMを奏でるなかで、閣下のもとに歩み寄り、閣下は数多の聴衆に対して語り始める。なお、昨今ではその閣下の勇姿を模倣するブ○ゾンちえみ、と名乗る輩も現れてきており我々一年男子は早急の対応を迫られている。

 ソウル大
学部学科  理科二類
出身校  桜蔭高校
段位  三段
座右の銘  明日は明日の風が吹く
趣味  体を動かすこと
好きなタイプ  一緒に笑える人
一昨日のお昼御飯は?  メロンパン
昨日のお昼御飯は?  チョコチップメロンパン
今日のお昼御飯は?  塩バターメロンパン

 

原田 義大 Yoshiki Harada

 

名称 ハラダ(Homo Hradens)

和名 ハラダ・ゲンジン(原田原人) 

霊長目ヒト科

分布 日本

原産 長崎

生態 

20世紀末、火の国長崎に一人(匹)の人間の亜種が生誕した。

名を、原田義大という。

彼は人間ではない。その証拠に顔の彫りは異常に深く、眉は濃い。

退化している。運動能力も尋常でない。上段から竹刀を振り下ろし、人間の脳天を粉砕する。

彼は雲仙の噴火を逃れ、鹿児島に移住し、某キリスト教系オスゴリラ専用動物園で保護された。しかし、桜島の噴火を受け、動物園を脱走。約1000キロ東へ逃れてきた。頭脳だけは発達を見せており、東京大学駒場動物園・文科一類へ潜り込み、H部先輩の下クラとして文ロシクラスを縄張りとした。

性格は真面目。彼は集団行動を好まない。筆者が鹿児島のキリスト教系オスゴリラ動物園関係者に当時の様子を聞いてみても、全く彼のネタは得られなかった。駒場の心理の授業でも、たった一人でチンパンジーの知能テスト映像やらなんやらを鑑賞する姿が観察されている。遺伝子的に近いと思われるK合ゴリラとも特別共鳴することもない。

また、道場において時たま観察される臨戦態勢の原田の貴重な鳴き声は、数々の人間を魅了してきた。高名な経済学者S木K太氏は原田の鳴き声を評して「道場の中心でアイを叫ぶ」との名言を残している。是非七徳堂にお出での際には、原田の鳴き声にも耳を傾けて欲しい。また、普段の原田に声を掛ければ「オウ?」と感動的なまでにチンパンな返事をしてくれるはずだ。さらに何か頼み事をすれば「あいよ〜」と小気味よく引き受けてくれるだろう。

 

謎に包まれた原田の生態調査を継続して行っていく。

 

 広報
学部学科  文科一類
出身校  ラ・サール高校
段位  三段
座右の銘  晴耕雨読
趣味  読書、映画
好きなタイプ  しっかりしてる人
欲しいもの①  お金
欲しいもの②  時間
欲しいもの③  体重

 

平井 康太郎 Kotaro Hirai

彼の名前は平井康太郎。彼はできる男である。

彼の仕事は広報のビデオ係である。仕事内容は、試合の動画をアップロードすることであるが、その迅速さには定評がある。少しでも早くアップロードするために七徳堂にWiFi機器を持ち込んだりするほどの徹底ぶりである。ただ、彼自身はまだ自分の仕事に満足していないようで、史上最強の広報と呼ばれる日を待ち望んで、今も精進を重ねているようである。

そんな彼は、ガス抜きの仕方も少し変わっている。彼にはブ○ゾンちえみのあの音楽に合わせてワイシャツを軽快に脱いでいるとの目撃情報があり、これによって仕事のストレスを解消しているものと思われる。やはり真の一流は常人から少し外れたところがあるのであろう。

ここまで書いて来た内容だと彼は近づき辛い人のように見えるかもしれないが、実際の彼は人当たりの良い、優しい神戸人である。また、最近は高◯充希に似ているのではないかという情報も出ている(上記写真参照)。神戸弁が聞きたい人や高◯充希が好きな人は是非七徳堂に来て彼に会ってみてはどうだろうか。 

 広報
学部学科  文科二類
出身校  甲陽学院高校
段位  二段
座右の銘  明朗・溌剌・無邪気
趣味  自室の掃除
好きなタイプ  優しくてしっかりした人
嫌いなもの①  過度な湿気
嫌いなもの②  強い日差し
だから  夏大嫌い

 

藤本 大毅 Daiki Fujimoto

 

見た目は大人、頭脳は子供。彼の名は、藤本大毅。個性豊かな一年同期の中でも、とりわけ異彩を放っている彼の特徴を以下にまとめる。

①思考回路

彼は日頃何を考えているのかわけがわからない。そんな彼は数々の迷言を残している。

「あれ、傘を高くさせば雨ガードできる範囲無限に増えるくね?(横殴りの雨を全身に受けながら)」

「(唐突に)東京ってダメだ。何か大事なものを忘れてる」

また、彼は授業開始時刻に起きることすらできないのに、自主参加の朝練には何故か間に合い積極的に参加しているから、ますます不思議である。

②言語能力

彼はあらゆる言語が使えない。必修のスペイン語の単位を取れず、本学の入試では英語で120点中30点代という驚異的な数字を叩き出した。

彼の言語能力の低さは、外国語のみならず日本語にまで及んでいる。彼が使える日本語は「草」のみであり、TwitterやLINE上でそれを多用する姿が見受けられている。いや、実はそれ以外にも何かしら発言しているのかもしれないが、それらは全て筆者の理解できる範囲を超えている。

③成績

彼を語る上で成績の話は避けて通れないだろう。彼は某S台での1年間の勉強期間を経て晴れて東京大学に入学した。その間成績は下がり続ける一方で、模試の数学では1桁を叩き出したこともあったようだ。しかし、入試本番の数学の点数は3桁だったとかいうから、本当に謎である。藤本がどんな手を使って東大に入学したのか、同期の間でしばしば議論されている。

以上の3点から見てきたように、藤本とは不思議で意味わからないヤツなのだ。しかし、そんな彼の天然さが同期の会話にいつも笑いを提供してくれているから、筆者は密かに彼に感謝している。

彼の発言を通訳できるという方は、ぜひ七徳堂へ。

 赤胴、保険箱、剣道時代
学部学科  理科一類
出身校  久留米大学附設高校
段位  三段
座右の銘  五分前行動
趣味  スマブラDX
好きなタイプ  ツンとデレを絶妙なタイミングで切り替えることのできる人
最近困っていること  単位
好きなもの  単位
欲しいもの  単位

 

前田 優太朗 Yutaro Maeda 

 

彼は前田優太朗。まだボロが出ていないため、ネタが少なく、K本並みに他己紹介を書きにくい。まともであるがゆえ、「さすかわ」率いるネタキャラ軍団の影に隠れてしまい、全く目立たない。つまらん、実につまらん。しかし、このままでは前田のことをみんなが忘れてしまいそうなので、そうならないように彼についてわかっていることを以下に述べておこう。

①役職:主務系列


もう一人の主務系列であるM野が目立ちすぎているせいか、彼が主務系列であることを一瞬忘れてしまった。あれ?仕事はしているのかな?いやいや、恐らく黙々と仕事をこなしているに違いない。

②剣道

日比谷で鍛えた正統的な剣道を見せつけ、同期から賞賛された前田。特筆すべき点は残心と発声。面を打った後、小刻みに ジャンプしながら「オギャー!オギャー!」と叫び、相手を威嚇する。稽古中にこのような声が聞こえたら前田がいるという証拠である。

③あだ名

同期からは本名で、四年の先輩方からは「ギョーザ」というあだ名で呼ばれている。「顔面が餃子に似ているのか、餃子が前田に似ているのか」と思ったが、どうやら人名を表しているらしい(結局正体不明)。あだ名で呼ぶ時は「だー前」でもなんでもいいので、前田だとわかるように呼んであげよう。

以上述べてきたように、彼は(今のところ)まともな人なので、他己紹介もかなり地味になる。でもいつかボロが出ると思うので、楽しみにしている。

 会計
学部学科  理科二類
出身校  都立日比谷高校
段位  二段
座右の銘  思念工夫
趣味  映画、ハンドドリップ
好きなタイプ  その場を楽しめる人
最近の悩み  K合がメタルを大音量で流すこと
最近気づいたこと  周りにまともな奴がいないこと
最近目指していること  ポジティヴシンキング

 

水野 港 Minato Mizuno

 私たちの代は、「俺らの中で一番まともなヤツ誰やろ?」という話になった時、結論が出ないような個性派集団である。

 しかし、入部当初私はそうは思っていなかった。まだお互いのことをあまり知らなかったからだろう。今では「謎発言を繰り返すゴリラ」となってしまったK合のことは「ちょっと剣道好きすぎだけど普通のやつ」と思っていたし、「爆笑ダンサーY田(ブツリダイスキ)」も「天才物理学者Y田」くらいに思っていた。

 

 水野に関しては違った。最初から変なヤツだとはっきりわかった。彼と出会った時、何を話したかは覚えていない。ただ4月から部室で下ネタを連発していたことだけは覚えている。また、上の写真を見て欲しい。入部式の集合写真で普通こんな顔でこんなポーズを取るだろうか?しかも1人だけで。

こんな感じでデビューした水野はその後どうなったのだろうか。細かく説明していこう。

 

・主務系列

 散々嫌がったが、適任だということで主務系列になった。同期の中で一番の仕事量をこなしている、とよく自分で言っている。確かにそうなのだろう。いつも学年を代表して様々なことをやってくれている。これからも忙しいと思うが体調には気をつけて欲しい。みんな頼りにしてるぞ。

 

・同期の中心(?)

 いつも持ち前のポジティブで明るい性格で、気味の悪い笑顔を絶やさず、どんよりしがちな同期一同を鼓舞している。また、「同期でメシいこ〜」とか言い出すのもだいたい水野だ。ただ、参加者が集まらずまあまあの頻度で「やっぱ明日は無しにします!」ってなる。どんまい。

 

・下ネタ

 水野は下ネタでできていると言ってもいい。口をひらけばどんどんあふれ出てくる。

 芸を考えてくれるのはいいが、とても人前で披露できるようなものではない。戸田寮でボツになったやつはとんでもないものだった。詳細は本人に聞いて欲しい。

 あと筆者とのLINEだ。水野よ、ここ1ヶ月で私に何回「ち○ち○」と送ってきた?「めんどくさい」とか「面白い」とか言いたい時は「ち○ち○」じゃなくて「めんど〜」とか「www」ってちゃんと送れ。

 

こういうわけで、水野は「同期を(仕事においてのみ)まとめる変態主務系列」だ。

 

あ、剣道について書いていなかった。彼は剣道に対してストイックで、稽古には高い意識を持って臨み、筋トレは欠かさない。こういうところが、変人でも信頼される所以なのかな、と私は思う。

 主務系列
学部学科  文科二類
出身校  早稲田高校
段位  三段
座右の銘  一生懸命
趣味  散歩、温泉、カラオケ
好きなタイプ  巨乳
最近好きなもの  K合が放つ「おっぱい」
最近困っていること  トイレで汗をかくこと
最近気づいたこと  東大生だからと言って彼女ができるわけではないということ

 

山﨑 大智 Daichi Yamazaki

その日 人類は思い出した

ザキヤマに支配されていた恐怖を…

七徳の中に囚われていた屈辱を……

 

2017年4月、東京大学はザキヤマの侵入を許してしまった。

このままでは東京大学の存続が危ない。東京大学の命運は勇気ある剣道部の働きにかかっている。心臓を捧げよ!

以下、ザキヤマの特徴及び倒し方を説明する。

 

①特徴

ヤツはものすごい勢いで人類を襲ってくる。まず稽古中。真っ直ぐな構えで進撃し、すさまじい勢いで放ってくる飛び込み面を食らえばひとたまりもない。また、ヤツは以前食事を共にしていた筆者に突如として抱きついてきた。気持ちが悪い。さらに困ったことに、ヤツは奇行種なのだ。女性には特に反応し、執拗に襲撃する。なんと、防大戦のレセプションではどさくさに紛れて同期のアイドルS木を食おうとしたのだ…!これにはさすがの筆者も引いた。ないわ。

 

②倒し方

ヤツには同期の如何なる攻撃も通用しない。どんなにつらい稽古もヤツは乗り越えてしまう。しかし1人だけ、ヤツをコテンパンにできる男がいる。人類の希望の星、T川先輩だ。T川先輩の前ではザキヤマの力など無に等しい。なので、ザキヤマが暴走しているのを見かけたら関わらずにT川先輩を呼ぶのが良い。

 

K村団長、T川兵長に率いられ、今日も剣道部員によりザキヤマ駆逐作戦が繰り広げられる。

 防具、体育館、書道
学部学科  文科一類
出身校  藤島高校
段位  二段
座右の銘  文武不岐
趣味  哲学的思索に耽る
好きなタイプ  笑顔が素敵な人
マイブーム①  M田のおぎゃー
マイブーム②  I﨑の頭を撫でること
マイブーム③  K野先輩の挙動

 

吉田 智治 Satoshi Yoshida

 

  俺吉田さとしっていうねんけどな、みんなに「ピョン」って呼ばれてんねん。「ヨシダサトシ」と「ピョン」って似ても似つかへんやんか?ほんでな、俺結構先輩方に「吉田ってなんでピョンって呼ばれてんの?」って聞かれんねん。正直同じ説明何回もすんのほんまにめんどいからここで説明しとくわ。M野が俺のこと「さとピョン」って呼び始めたんやけどあいつ自身めんどくなって、「さとピョン」を略して「ピョン」っていうようになってん。これが「ピョン」の由来や。もう聞かんといてや。今度聞いてきたら脳みそチューチューするで。

 

 名前のことはこんくらいにして、自己紹介するわ。俺の出身どこやと思う?大阪やで、大阪。大阪の堺市や。関西はええで~。東京なんかとはわけが違う。何がええかって?やっぱり人情やな。東京出身のM田とかいうヤツさ~、俺の他己紹介全然書いてくれへんねん。もう8月も終わりやで?そこそこ長いこと一緒に過ごしてんのに俺について書くことなんもないの?ちょっと冷たすぎるんちゃうの?は~。悲しいわ~。こういう時にパッと「俺ピョンの他己紹介書こっか?」って言ってくれたのは関西のやつやったわ。さすがやな~。 

 

 ま~せっかく最高学府の東大に入ったことやし、学問面もちょっと言っとこか。2月25日まで受験勉強頑張った人には申し訳ないんやけど、俺その頃には合格決まってたんや。だって推薦やもん。ちょっと剣道の気分転換で出場した国際物理オリンピックで優勝してん。ま~言うて楽勝やったわ。理系の人で物理でわからんことあったらなんでも俺のとこ持ってきて。軽くやっつけるから。

 

 これでだいたい俺のことわかるんちゃうかな?俺別に本職ダンサーちゃうねんで。防大戦とか戸田ですごいダンス披露したけどな。まあ言ってくれたらいつでも踊ったんで!

 広報
学部学科  理科一類
出身校  大阪星光学院高校
段位  二段
座右の銘  七転び八起き
趣味  お風呂
好きなタイプ  包容力のある人
今欲しいもの  時間
マイブーム①  詰将棋
マイブーム②  相転移