師範紹介

東大剣道部では、師範として3名の先生方をお招きしています。

 

小林英雄主席師範(神奈川県警名誉師範)

<略歴>

昭和17年1月13日、熊本県生まれ。鎮西高校入学と同時に剣道を始め、熊本振武館で上村篤範士の手ほどきを受ける。昭和35年神奈川県警察に奉職後、菊池範士、中村太郎範士の指導を受ける。首席師範を務め、平成14年に退職。

全日本選手権大会2回出場、全日本東西対抗大会8回出場、国体7回出場(優勝)、明治村剣道大会5回出場(3位2回)、全剣連設立50周年記念全日本選抜八段優勝大会3位。第12回世界選手権大会男子監督。

現在神奈川県剣道連盟会長、神奈川県警察名誉師範、東京大学剣道部師範。平成2年剣道八段、同10年剣道範士。

 

佐藤勝信師範(警視庁剣道指導室)

 

寺地種寿師範(警視庁剣道指導室)

 

また、堀口尋史監督(東大剣道部OB)をはじめとし、幅広い年齢層の先輩方が稽古をつけに来てくださいます。

 

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